2011年12月30日

Hawaii Five-0<シーズン1>

ハワイを舞台にした、1960〜80年代のポリスアクションドラマのリメイクです。
ハワイで起きた殺人事件の犯人や国際的な犯罪者を超法規組織Five-0(つっても4人だけ)がこれでもかと追い詰める!というお話。
犯人は単身なのに、立てこもってる建物にショットガン持って乗り込んだりして殺意満々だったり、ただの容疑者なのにボコボコにしたりと毎回やりすぎなのですが、これはやたら大袈裟だった昔の警察ドラマに対するオマージュらしいです。たぶん。そんなわけで当初は暴力的すぎてちょっと引き気味だったのですが、あまりにもやりすぎなのでコメディにしか思えなくなり、途中からは「スティーヴさん(主人公)の野蛮タイム」として毎回楽しんでおりました。実際笑いどころだったよね。
もう一つのお約束が主人公のスティーヴと相棒のダニーの口喧嘩。鬼も食わないような痴話喧嘩にしか見えないのですが(笑)、毎回しょうもないことでお互いにいちゃもんつけあって喧嘩するのがおかしくて。これを観たいがためにTVの前に座り続けたと言えなくもないです。いやもう、ほんとに。事件のプロットが無茶苦茶でも、喧嘩は毎回すごく面白かったし。ここに一番重点置いてたんじゃないかというくらい。ニュージャージーの写真を車内に貼ったら、スティーヴが怒ったのが一番理不尽でおかしかった。
お話の方も確信犯的に大雑把で、ツッコミ待ちとしか思えないような回が多々あるのですが、美しいハワイの景色に明るいキャラクター、迫力のアクションに単純明快なストーリーと気分爽快になれるドラマで、今年最もハマった番組の一つになりました。オススメです。有名なベンチャーズのテーマ曲もカッコイイよ!


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2011年12月29日

刑事ジョン・ルーサー<Series2>

うっすらネタばれしているので、畳みます。


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posted by alek at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHUCK<シーズン1,2>

家電量販店に勤めるオタク青年チャックが、ひょんなことからスパイ活動に身を投じることになるアクションラブコメです。見どころは、コメディだけど本格的なアクションと、ヒロイン+ゲストの美人女優陣の健全なお色気。お色気といっても、超健康的で全然セクシーじゃないので、そっち方面を求めると明らかに物足りないんですけど(笑)、コスプレにドレスにと何度もお着替えがあるので個人的には楽しんでおります。サラはかわいい系スポーティ美人で色っぽくはないよな(あんなに恋愛体質では、チャックよりもスパイに向いていないような気がする)。
チャックとその周辺の人たちは、古き良きアメリカのファミリー向けシットコムみたいな善人ばかりなんだけど、そこに最新鋭のスパイシステムだとか国際的な犯罪組織だとかが絡んでくるというギャップが面白いです。基本的にみんなすごく優しくていい人たちばかりなので、ほのぼのした気持ちで観れるところが好きです。
ちなみにお気に入りはケイシー。脳筋のようでいて、話が進むにつれて、すっかりサラとチャックのいいお父さん化してしまってるところがいい。仲間外れにされるといじけるし。いじらしいおじさんです。





posted by alek at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

11、12月と1月

書けるうちにできるだけ書いておこうという腹。そんなムキにならんでも。
先月すっ飛ばしてしまったので、今月とまとめて感想&来月視聴予定です。

*11、12月
挫折したのは「アメリカン・ホラー・ストーリー」で、「terra nova」は今のところ続いていますがだんだん怪しくなってきました。どっちも主役夫婦に魅力を感じないのと、設定の穴が気になってしまうところがマイナスでして。あ、どっちも再生を目指して引っ越す話だ。
面白かったのは「ウォーキング・デッド」S2、「孤高の警部 ジョージ・ジェントリー」。TWDは一旦お休みで生殺し状態です。つ、続きを早く・・・。ジェントリーは期待通りの面白さ。でも、タイトルは「ジョージ・ジェントリー」だけど、実際は部下のバッカス君の成長をジョージと一緒に生温かく見守るお話ですよね。「フリンジ」はS2になってから俄然面白くなってきました。今思うと、S1全部使って伏線はりまくっていたわけで、切られなくてホント良かったです。
「CHUCK」はリピートでS1,2をコンプしてS3を観はじめました。安定してるなあという印象。「ドクター・フー」も遂にS3がスタート!!そりゃアメドラに比べればチープですが、このワクワクドキドキ感が何物にも代えがたいわけですよ!新コンパニオンのマーサは落ち着いた知的美人で大変好ましいんですけど、ドクターはローズがいいのよね。うーむ。
イギリスといえば「刑事ジョン・ルーサー」S2も観ました。あのーアリスは?もう出ないってことは無いよね?

*1月
BS局が増えた分海外ドラマの輸入も増えそうだけど、我が家のCATVは今のところ新局皆無なので、来年以降は観たくても観られないドラマが増えそうな予感。どうしても見たいのはHuluに流れてくるかDVDを待つことになるのかな。安西先生、「リベンジ」が観たいです・・・。
とりあえずのお楽しみは「The Killing」オリジナル版。ありがとうスパドラ!それから「HAWAII FIVE-0」のS2#1プレミア放映は逃さないようにしないと!



posted by alek at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙人ポール

公式サイト

首を長くして待っていたPaulがやっと公開されたよ!というわけでウキウキと観に行ってきました。面白かった!いろんな映画(特にスピルバーグ作品)のパロディやオマージュがてんこもりなわけでですが、あんまりわからなくても十分楽しめましたので、その辺躊躇してる方も行けばいいじゃないかな。
サイモン・ペグとニック・フロストの仲良しコンビが初めて二人で脚本を手がけた作品として公開前から話題になっていたわけですが、実際に観てみたら完全なグレッグ・モットーラ監督作品でした。抒情的な映像と繊細な描写と、優しい視点。内容としては、こじらせてきた少年時代を卒業するおっさん達の話なので、これをモットーラ監督にオファーしたサイモンは正しいなと。
ただ、極端なギャグとか(シガーニー・ウィーバーほんと素晴らしい。大好きになりました)、シニカルな批評精神は二人の個性ですよねえ。ちょっとわかりやすすぎたのと、批判対象がイベント的に表れるのがぎこちなかったのがいまいちでしたが。

サイモンはかわいかったですが、次の映画がM:I4で良かったとも思いました。ダイエットしてくれて良かった。相変わらずニックが大好きなご様子。ごちそうさま・・・。二人の仲良し感が映画から滲み出ていて、こんなに世間に二人の関係をさらけ出していいんだろうかと心配になりましたよもう。特にサイモンは時々演技じゃなくて素に見えた時が・・・。
ビル・ヘイダーもクリスティン・ウィグも好きなのですが、今回はジョー・ロー・トゥルーグリオがおかしかったです。ビンタ二連発の場面とか。
posted by alek at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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