2011年12月29日

刑事ジョン・ルーサー<Series2>

うっすらネタばれしているので、畳みます。


予想の斜め上どころか明後日の方向にぶっ飛んだクライマックスの展開で視聴者がおいてけぼりをくらったS1の後の後始末ははしょり、ルーサーが復職して事件を解決していくついでにヤバい橋を渡るはめに陥るというのがS2のあらすじ。ルーサーは女難の相が出てるよね。
S2のオチは、いくらなんでも警官なんだからダメだろうと思うのですが、S3でひと悶着あるのかなあ。あと、アリスの出番が少ないのが不満でした。タイトルは「ルーサー」だけど、アリスとの関係が見どころの一つなんだから(だよね?)、そこちゃんと描いてくれないと!

と、文句ばっかり言ってるようですが、相変わらず1話1話は大変面白く、毎週夢中になって観ておりました。このドラマ、シリーズ通して犯人役の選択が最高に上手いですよね。今回は前後編で合計4話と短かったけど、二組の犯人がどっちもかなり怖かったです。外見的にはごく普通の人たちが連続殺人をやるというのが怖くてたまらん。て、#1,2の犯人は「孤高の警部 ジョージ・ジェントリー」のバッカスことリー・イングルビーなので、情けな怖いという感じでしたが。

制作決定しているというS3では、ルーサーにクリーンなオチをつけてほしいんですが、なんだかこのまま「危ない橋を渡りつつも難事件を解決するルーサーが格好良いだけの話」になっていくような気もします。うーん。でも観るんだろうなあ・・・。
posted by alek at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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