2011年12月29日

CHUCK<シーズン1,2>

家電量販店に勤めるオタク青年チャックが、ひょんなことからスパイ活動に身を投じることになるアクションラブコメです。見どころは、コメディだけど本格的なアクションと、ヒロイン+ゲストの美人女優陣の健全なお色気。お色気といっても、超健康的で全然セクシーじゃないので、そっち方面を求めると明らかに物足りないんですけど(笑)、コスプレにドレスにと何度もお着替えがあるので個人的には楽しんでおります。サラはかわいい系スポーティ美人で色っぽくはないよな(あんなに恋愛体質では、チャックよりもスパイに向いていないような気がする)。
チャックとその周辺の人たちは、古き良きアメリカのファミリー向けシットコムみたいな善人ばかりなんだけど、そこに最新鋭のスパイシステムだとか国際的な犯罪組織だとかが絡んでくるというギャップが面白いです。基本的にみんなすごく優しくていい人たちばかりなので、ほのぼのした気持ちで観れるところが好きです。
ちなみにお気に入りはケイシー。脳筋のようでいて、話が進むにつれて、すっかりサラとチャックのいいお父さん化してしまってるところがいい。仲間外れにされるといじけるし。いじらしいおじさんです。





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2011年12月28日

11、12月と1月

書けるうちにできるだけ書いておこうという腹。そんなムキにならんでも。
先月すっ飛ばしてしまったので、今月とまとめて感想&来月視聴予定です。

*11、12月
挫折したのは「アメリカン・ホラー・ストーリー」で、「terra nova」は今のところ続いていますがだんだん怪しくなってきました。どっちも主役夫婦に魅力を感じないのと、設定の穴が気になってしまうところがマイナスでして。あ、どっちも再生を目指して引っ越す話だ。
面白かったのは「ウォーキング・デッド」S2、「孤高の警部 ジョージ・ジェントリー」。TWDは一旦お休みで生殺し状態です。つ、続きを早く・・・。ジェントリーは期待通りの面白さ。でも、タイトルは「ジョージ・ジェントリー」だけど、実際は部下のバッカス君の成長をジョージと一緒に生温かく見守るお話ですよね。「フリンジ」はS2になってから俄然面白くなってきました。今思うと、S1全部使って伏線はりまくっていたわけで、切られなくてホント良かったです。
「CHUCK」はリピートでS1,2をコンプしてS3を観はじめました。安定してるなあという印象。「ドクター・フー」も遂にS3がスタート!!そりゃアメドラに比べればチープですが、このワクワクドキドキ感が何物にも代えがたいわけですよ!新コンパニオンのマーサは落ち着いた知的美人で大変好ましいんですけど、ドクターはローズがいいのよね。うーむ。
イギリスといえば「刑事ジョン・ルーサー」S2も観ました。あのーアリスは?もう出ないってことは無いよね?

*1月
BS局が増えた分海外ドラマの輸入も増えそうだけど、我が家のCATVは今のところ新局皆無なので、来年以降は観たくても観られないドラマが増えそうな予感。どうしても見たいのはHuluに流れてくるかDVDを待つことになるのかな。安西先生、「リベンジ」が観たいです・・・。
とりあえずのお楽しみは「The Killing」オリジナル版。ありがとうスパドラ!それから「HAWAII FIVE-0」のS2#1プレミア放映は逃さないようにしないと!



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宇宙人ポール

公式サイト

首を長くして待っていたPaulがやっと公開されたよ!というわけでウキウキと観に行ってきました。面白かった!いろんな映画(特にスピルバーグ作品)のパロディやオマージュがてんこもりなわけでですが、あんまりわからなくても十分楽しめましたので、その辺躊躇してる方も行けばいいじゃないかな。
サイモン・ペグとニック・フロストの仲良しコンビが初めて二人で脚本を手がけた作品として公開前から話題になっていたわけですが、実際に観てみたら完全なグレッグ・モットーラ監督作品でした。抒情的な映像と繊細な描写と、優しい視点。内容としては、こじらせてきた少年時代を卒業するおっさん達の話なので、これをモットーラ監督にオファーしたサイモンは正しいなと。
ただ、極端なギャグとか(シガーニー・ウィーバーほんと素晴らしい。大好きになりました)、シニカルな批評精神は二人の個性ですよねえ。ちょっとわかりやすすぎたのと、批判対象がイベント的に表れるのがぎこちなかったのがいまいちでしたが。

サイモンはかわいかったですが、次の映画がM:I4で良かったとも思いました。ダイエットしてくれて良かった。相変わらずニックが大好きなご様子。ごちそうさま・・・。二人の仲良し感が映画から滲み出ていて、こんなに世間に二人の関係をさらけ出していいんだろうかと心配になりましたよもう。特にサイモンは時々演技じゃなくて素に見えた時が・・・。
ビル・ヘイダーもクリスティン・ウィグも好きなのですが、今回はジョー・ロー・トゥルーグリオがおかしかったです。ビンタ二連発の場面とか。
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

公式サイト

久々の更新です。残業が増えたのもあるんですが、溜まりまくった録画を消化するのでいっぱいいっぱいでブログ更新する気力がありませんでした。来年もこんな感じかとorz せめてブログで文章くらい書かないと脳みその皺がますます減りそうなので、誰も読まないとしても続けたいんですけども。Twitterでメモ的な感想は呟いていますが、でもなあ。

それはさておき、タンタン観てきました。原作にはさして思い入れはないのですが、主演がジェイミー・ベルでサイモン・ペグ&ニック・フロストも出ていて、おまけに脚本がスティーヴン・モファットでエドガー・ライトも関わっているとくれば観ないわけにはいきません!(一緒に脚本書いてるジョー・コーニッシュのAttack the Blockはいつになったら日本で観られるようになるんでしょうか・・・・)
レビューやTL上ではあまりいい評判を見かけなかったのでちょっと心配していましたが、息つく暇もないノンストップアクションで、確かに映画館を出た後残るものは無いんだけど、お金払った分だけの娯楽は得られたので自分は大満足。初IMAXで興奮していたというところはあるかもしれませんが。ただ、これだけのキャストを集めたんだから、アニメじゃなくて実写で観たかったなあと思ってしまうのも事実。ジェイミーのタンタンは絶対に、絶対にキュートだったし、ダニエル・クレイグのハンサムな悪役はお子様と観に来たお母さんたちを虜にしてたに違いありません(笑)。
そう、初IMAXだったのですが、普通の3Dとは画面の奥行き、深度が全く次元の異なるレベルで、もう通常の3Dには戻れないかも、とすら思ってしまいました。アニメに対してこんなこと言うのは変だけど、本当に一点の曇りもないクリアな映像で、全ての物体がくっきりとした輪郭で見えるのですね。一番感動したのは東宝のロゴが3Dで出てきた時でした。そこかよ。

posted by alek at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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