2011年11月02日

10月と11月

*10月

ロクにTVが観られなかったので、現在HDDに溜めまくっております。HAWAII FIVE-Oとメンタリストは別に感想上げる予定。h50は、現在本国で放映中のS2も来年放映決定だそうなので、とりあえずひと安心。S2の視聴率微妙とかいう噂も聞きますが、持ってほしいなあ。
ネットをうろうろしていて評判の良かった「孤高の警部 ジョージ・ジェントリー」を観はじめました。マーティン・ショウはどうしても金持ちのエロ親父に見えて好きになれなかったのですが、これは部下のバッカス(アホの子)にチクチクその辺を攻撃されるせいか気にならずに素直に番組を楽しめています。豪華キャストだし映像もきれいだし、二転三転する謎解きも凝っていて、頭からお尻まで内容がギュっとつまっていて大変満足。
フリンジS2。やっとピーターが前向きになったよ!というわけでやや恋愛モードなのかしら。SF/ファンタジードラマで収拾がつかなくなるとありがちな展開「愛(または自己犠牲)は世界を救う」にならなければいいんだけど(ジョンの良さがサッパリ分からなかった人としては、オリヴィアとピーターがくっつくのはむしろ歓迎です)。


*11月

大変だ!観たいものがいっぱいあるよ!
視聴予定は「刑事ジョン・ルーサー」S2、「SiLK」も評判が悪くないようなのでお試しで。「ビーイング・ヒューマン」も一応チェック。人気作だし。今月は各局示し合わせたようにジャンルものばかり始まるんですよね。ヴァンパイアだのゾンビだの。てなわけで「ウォーキング・デッド」S2も。忘れなければ「アメリカン・ホラー・ストーリー」も観るつもり。あと「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は、予告を見る限りでは定番すぎてつまんなそうなんですが、段々面白くなるということなので頭の片隅に置いておこうかと。
リピートはCHUCKと忙しくて観損ねているLAW & ORDER : LAをキャッチアップで。そういえばDWもありますね!今度こそ録画せねば。
BEDLAMは#1を視聴。悪くないんだけど、全部観なくてもいいかな。これ今年の番組なんですね。イギリスには他にもっと面白いドラマあるんじゃないかなあ。The Crimson Petal and the White あたりどこかで買ってくれないだろうか。
posted by alek at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

サブマリン

東京国際映画祭2本目。今年は会場が分かれていて、前回は六本木ヒルズでしたがこれは銀座、というか日比谷シャンテで観賞。

「IT課」のモス役で一部におなじみ、リチャード・アヨエイド監督。
妄想が斜め上の方向に爆発していく青春恋愛コメディでした。頭でっかちでやることなすことズレているけど一生懸命な主人公と、それを振り回す(けど受け入れてくれる)ブサかわいいヒロイン、主人公をそのまま大人にしたような父親と美人の母親、となんかもうテンプレートのような設定なんですが、どこか幻想的だけどくすんだ映像と音楽、思春期の痛さを暖かい笑いに昇華するセンスですごくいいお話になっていました。主人公がどんなにがんばっても所詮子どもなので、妄想の赴くままに暴走してもムリなものはムリで奇跡は起きないけど、それとは違うわずかな努力で前進できる、という現実的な展開なところも好きです。

なお、「ティラノサウルス」では監督を務めていたパディ・コンシダインがニューエイジの教祖未満なおっさん役で登場。怪しい動きが面白すぎでした。
posted by alek at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

ティラノサウルス

怒りをコントロールできず、自己崩壊寸前の男。彼が唯一心を開けそうな女性が現れる。しかし、その女性も秘密を抱えていた…。ピーター・ミュランの存在感が冴え、予期せぬ展開が胸を打つ人間ドラマ。サンダンス映画祭外国映画部門監督賞受賞。(東京国際映画祭公式より引用)


今年も東京国際映画祭に行ってきました。年に一度の六本木訪問になりつつあるな・・・。

「ティラノサウルス」はホット・ファズ等でおなじみの俳優パディ・コンシダインの長編初監督作(脚本も)。機材トラブルで30分ほど遅れましたが、無事上映されて良かったです。
初監督作らしく、画面の切り替え等に拙さは感じるものの、キャストの素晴らしい演技と抑えた演出の光る素晴らしい作品でした。特に主演の二人と子役が素晴らしかった。オリヴィア・コールマンが何か賞をとれるといいなあ。
暴力の連鎖のもたらす悲劇というお話だったのだけど、一方で登場人物やその行為のすべてを否定しているわけでもないため、どこか爽やかな気持ちになれる不思議な作品でした。決して明るくない結末なのに、なぜか希望を感じさせるし。
posted by alek at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

最近観た映画

レンタルのセレクトが相変わらずカオス<自分

*特攻野郎Aチーム THE MOVIE

オリジナルのTV版は観たことあるんだろうけど覚えてない・・・というわけで、きっとオリジナルのファンの人にはニヤニヤできる場面がてんこもりだったんだろうけど、さっぱり記憶にないので真の面白さはわかってないんだろうなあという映画でした。
「トランスフォーマー」もなんですが、最近のハリウッド製アクション映画はサービス精神旺盛すぎて、確かに最初から最後までアクション満載で映像はすごいんだけど、おかげで全体的に散漫になってしまって損しているものが多いという印象。これはキャストが良かっただけにもったいなかったです。

*アメイジング・グレイス

Sherlockで知ったベネディクト・カンバーバッチが出ている上に主演がヨアン・グリフィズというわけで鑑賞。ぷっくり唇に巻毛のクラシカルな美人で、BBCエマ以来すっかりファンになってしまったロモーラ・ガライも出ていました。大人の知性と十代の女の子のようなギャルっぽさが同居しているところが好き。ベネディクトさんは意外と出番少なかった・・・。
あと、帽子を華麗に投げるマイケル・ガンボンが見どころ(笑)。

18世紀英国の政治家ウィルバーフォースの半生を、奴隷解放運動に絡めて描いたお話。コンパクトによくまとまった佳作でした。もっと政治的/道徳的なお話で感動的なノリかと予想していましたが、良くも悪くも地味で。英国の奴隷解放運動なんて全く知らなかったし、そういう意味では観て良かったです。







posted by alek at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

9月と10月

*9月
今月はシリーズは継続以外ほとんど観ず、AXNミステリーの2時間ドラマをときどきつまみぐいしておりました。来月もつまみぐい予定(フロストとジョージ・ジェントリー)。
新番組のLAW & ORDERはお試しでチェックしましたが、確かに良くできてるし手堅いんだけど、継続しないことに。前半と後半で出る人が交代してしまうというのが、キャラクターに愛着がわかなそうで観続けるのが辛いかなと。ちなみに、gleeとビッグバン★セオリーも「観られる時だけ観る番組」です。ビッグバンセオリーは夜9時以降の放送だったら毎週観てたと思うんだけども。

*10月
継続はHAWAII FIVE-O、メンタリストS2、フリンジS1(S2)。フリンジのS2がやっと始まるので楽しみです。S1はおさらいを兼ねて視聴中。
h5はお話は相変わらず無茶苦茶ですが、相変わらず毎週わくわくしながら観ています。もうちょっと暴力的じゃないといいんだけど、一番の乱暴者は主人公で、そのやり過ぎ感がたまらなくおかしいところが好きでもあるので、困ったもんです。
最近はスティーヴとダニーの喧嘩ップル主役コンビがガーガーやりあったり横道にそれてたりする間に、黙々と事件を捜査する従兄妹コンビがツボにはまってきました。たまに違うコンビで行動するときもそれはそれで仲良しでかわいいし。ダニーとコノの親子コンビが好き。
新番組ではないですが、ルーサーS1のリピートがありがたいです。今度こそ#1を観ないと。
単発だとLALATVのトム・ハーディでBBC版な嵐が丘をチェック予定。ヒースクリフなんてやってたんですね・・・。

posted by alek at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。